企業理念

Mission

「SIKUMI」「?(はてな)」「!(かんたん)」にする

「まだまだ、世の中には不便が多い。自分たちの手で、あるべきものを生み出し、世の中を変えたい!」

その想いから、2004年、公認会計士の印具とプログラマーの守山がタッグを組み、誕生したのがツバイソ。

ツバイソは、印具と守山が2004年に創業した会社で事業開始し、2015年1月にカーブアウトにより分社化

「?(はてな)」とは、まだ世の中で解決できていない問題や課題のこと。
そもそも問題であることすら気づいていないこともある。
それを新たに「SIKUMI(しくみ)」を生み出して解決するのが当社の特徴。
問題をその都度解決するのではなく、しくみを作り出すことで根本から解決する。
そして問題を抱えていた人は、しくみ化の後はその問題があったことすら忘れてしまう。

でも、あるときふと思い出す。

すっかり、自分の行動がこのしくみを前提にしているのだと。
このしくみがなかったときにはもう戻れないのだと。
そんな社会に根付くしくみを生み出したい。
この使命は、国内だけでなく、海外でも行っていきたい。
その想いを込めて、ローマ字表記の「SIKUMI」とした。
「!(かんたん)」は、簡単、感嘆を意味する。
しくみで解決した時には、とてもシンプルに簡単化されるし、そのエレガントさに驚きが起きる。
簡単なのでだれでも使える。感嘆で心が動かされる。そして多くの人がこのしくみを使う。
私達は、世の中にある不便を、新しいしくみで簡単、感嘆に変え続けていく。

Vision

「みんなが楽しゴトをする社会」

「楽しゴト」とは、楽しいコト、楽しい仕事のこと。
世の中の人が、仕事を楽しみ、生活も楽しむ。そんな社会を目指す。
多くの企業が抱えている様々な課題・問題を新たにしくみを生み出すことで簡単に、そして皆を感嘆させ、普及させ生産性を上げていく。
多くの企業の生産性が上がれば楽しゴトをする社会になる。
これは、人類が今まで行ってきたことである。
つい100年ほど前までは、子供の頃から社会に労働を提供しなければならなかった。
毎日朝早くから日が暮れるまで休みなく働いても食べるものに困る時代だった。
22歳まで、社会に対して生産することなく勉強することができ、食べ物にも困らず、週休2日が当たり前の現代は、先人たちの生産性向上の努力の結果に他ならない。
私達は、新たな仕組みを作ることで、家族を始め世の中の人が楽しゴトをできる社会への一助となる。

Value

  1. 1

    チームワークは個人プレーに勝る

  2. 2

    部分最適より全体最適の経営者視点で考え行動する

  3. 3

    プロフェショナルであること

  4. 4

    未来につなげること

  5. 5

    近隣、社会への配慮

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