アジャイル型導入とスケジュール例

アジャイル型導入手法は、シンプルな計画と短い実践サイクルで、生産性向上の成果を早く出すことができます。 ツバイソ導入についての手法やスケジュールをご紹介しております。

アジャイル型導入とスケジュール例

中小企業に適したアジャイル型導入手法

アジャイル型導入手法は、シンプルな計画と短い実践サイクルで、生産性向上の成果を早く出すことができます。

ツバイソの機能を拡張させたり、自社専用機能をアドオンしたい場合は、他システムとクラウドインテグレーションすることで、導入スピードを速めます。これは、個別開発よりも費用対効果が高く、なによりも柔軟性が高いことが大きなメリットです。

アジャイル型導入手法は、ツバイソの特徴である、クラウドネイティブのアプリケーション、ハブ・アーキテクチャ、高速開発方法論を組み合わせることによって実現しています。

ツバイソ導入メリット

従来の大企業向けウォータフォール型導入手法とは?

従来の大企業向けのERP導入手法は、ウォーターフォール型と言い、長期間にわたる綿密な計画とその確実な遂行を行う大プロジェクトでした。これは中小企業にとっては負担が重いもので、以下のような課題がありました。

  • 綿密な計画策定の難しさ
  • 計画再策定時の手戻りコストの大きさ
  • 導入までの期間の長さとコストの大きさ
  • 計画と現実の乖離
  • 計画遂行の目的化
  • 導入後のシステム硬直化

ウォーターフォール型は、経営環境の変化が小さい、大量生産型のビジネスモデルに適しています。

ツバイソによる生産性向上イメージ

ERP構築・運用の流れ

熟練コンサルタントが2ヶ月を目標に、新しい業務プロセスとシステムを構築します。

1.BPRフェーズ

現在の業務プロセスを見直し、生産性の高い業務プロセスを行うERPを構築します。

  • 業務分析、整理
  • BPR・会計処理提案、ディスカッション
  • ツバイソERP構築

2.ツバイソERP移行フェーズ

構築したERPに旧システムのデータを移行し、トレーニングを行います。

  • データ移行、新旧システム比較調整
  • 管理者・エンドユーザーのトレーニング

3.開発フェーズ

必要に応じて、個別にカスタマイズ開発を行います。

  • システム全体設計
  • 個別業務システム設計
  • コーディング

4.運用定着フェーズ

3営業日程度の月次決算が行える体制を構築します。また必要に応じてアウトソーシングも行います。

  • 月次決算体制構築
  • Business Process Outsourcing

具体的な導入スケジュールは、お客様毎に個別にご調整いたします。

導入スケジュール例
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