導入事例

実際の中小・ベンチャー企業が、どのような経営課題を抱えていて、ERP導入でどのように解決したのか、生産性向上に役立つ具体的事例をご紹介します。

導入事例

事例

中小・ベンチャー企業の課題は、企業ごとに固有で様々です。上場企業をはじめとしたツバイソ導入企業が、どのような経営課題を認識し、それをどのように解決したのか、具体的な事例をご紹介します。 ツバイソの導入による解決だけでなく、運用による解決や他システムとの連携による解決など、生産性向上の役に立つ事例を幅広くご紹介していきます。

利用企業は、上場会社を含め約130社

  • 通信ソフトウェア開発業:東証ジャスダック。グループ合計150名。子会社7社のホールディングカンパニー
  • 農業環境センサによるデータ分析、営農管理などのAgTech事業:上場準備中。グループ合計100名。5社のグループ経営。
  • 不動産販売、建築設計・施工、会計コンサルティングサービス業:上場準備中。グループ合計100名。6社のグループ経営。
  • 建築設計・施工監理業:上場準備中。社員数約200名。
  • サーバーマネージドサービス業、ソフトウェア受託開発業:上場準備中。30名。複数事業管理。
  • 医療システム開発業、金融システム開発業:上場準備中。グループ合計130名。複数事業管理。
  • ソフトウェア受託開発業、飲食店業:社員数約60名。複数事業管理
  • システムエンジニアリングサービス業:社員数約100名
  • プロモーション企画、デザイン、制作業:社員数約50名。複数事業管理
  • 会計コンサルティングサービス業、システム開発業:グループ合計社員数約30名。グループ経営
  • WEB広告代理業:社員数約30名

その他、光学製品製造業、店舗小売業、飲食店業、卸売業、貿易業、畜産業、出版業、職業紹介・労働者派遣業など幅広い業種で利用中

公認会計士をはじめ、業務、会計、ITの専門家がオーダーメードで課題解決します

一定規模の組織の課題は、パッケージを買ったり、ボタンをクリックして解決できるものではありません。公認会計士をはじめ、業務、会計、ITの専門家がお客様毎の課題をホワイトボードなどで一緒に整理し、経営の観点から優先度の高い課題解決を具体的なITを使って解決します。
的を射た提案を行うため、何度もディスカッションを行って、よく理解した上でご提案差し上げます。組織経営で本気でお困りであれば、ぜひご相談ください。

お問い合わせ

導入時点から硬直化が始まらないために

システム導入でよくある失敗は、システム導入に力を使い切ってしまうことです。 RFPの作成、システム、カスタマイズ、導入コンサルティングに予算と人的リソースを使い切ってしまい、導入後の改善にリソースが割り当てられず、硬直化が始まります。 経営環境と会社そのものは常に変化します。IT技術もアーキテクチャレベルで進化します。 生産性向上の基盤となる基幹システムは、導入後もアーキテクチャレベルで自律的、継続的に進化し続けられる方法論が必要です。

課題解決は、導入後からスタートする

常に進化するEAP

上場会社、IPO準備会社に最適

IPO準備会社に最適

IPOを目指すためには、証券市場が定める上場審査基準を満たす必要があります。 5つの上場審査基準のうち、“内部管理体制”と“開示体制”の構築は、多大なマンパワーとコストが必要となりますが、ERPを導入することで大部分をスピーディに解決することが可能です。また、IPOに必要な業績向上にもERPは役立ちます。

上場会社においても、上場準備はマンパワーで乗り切ったとしても、持続的な成長においては経営管理のIT化は必須です。
ツバイソERPだけでなく、クラウドERPを自社開発してきた業務、会計、最新のテクノロジーに関する知見に基づくお客様毎のソリューション開発、及び、上場企業の会計監査を基礎とした様々な規模、業種に関する知見を活かした現実的な業務改善コンサルにより、貴社の生産性向上を支援することができます。

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