導入検討時の「不安」や「疑問」を解消します
システム選定における懸念点や、導入プロセスへの支援体制について、特によくあるご質問にお答えします。
業務が複雑で、要件を正しく伝えられるか、漏れがないか不安です。
ご安心ください。PoCや本格導入の前に、過去の膨大な導入実績から導き出された670項目にも及ぶ網羅的な「要件一覧テンプレート」を用いて、お客様の業務要件を漏れなく整理・言語化する支援を行います。
「何を決めるべきか分からない」という状態からでも、このテンプレートに沿って進めることで曖昧さを排除し、手戻りのない確実なプロジェクトを実現します。
【テンプレートの閲覧・活用について】
本テンプレートには当社の独自ノウハウが集約されているため、個別相談会(オンライン)にて実際の画面や項目をお見せしながら解説しております。ご希望の方は、下記フォームよりお申し込みください。
※テンプレートファイル自体の提供は、秘密保持契約(NDA)締結後となります。
世の中に多くの製品がありすぎて、何が自社に合っているか判断できません。客観的な比較は可能ですか?
はい、可能です。多くの企業様が「情報の波」に悩まれていますが、解決策は「比較の基準」を持つことです。
ツバイソが提供する「要件一覧テンプレート」は、自社の要件整理だけでなく、複数製品を公平に評価するための「比較のものさし」としても機能します。
このリストをRFP(提案依頼書)として各ベンダーに提示することで、機能の有無や適合度を同じ基準で横並びに比較分析できるようになり、カタログスペックや営業トークに惑わされることなく、論理的に最適な製品を選定できます。
実際の画面を見て、操作感を確認することはできますか?
はい、可能です。実際の画面を用いたデモはもちろん、お客様ご自身で操作いただける「無料トライアル」もご用意しております。
機能の有無だけでなく、直感的な操作性や画面のレスポンスなど、カタログスペックでは分からない実際の使い心地を、導入前に納得いくまでご確認いただけます。
導入に失敗して社内リソースを無駄にするのが怖いです。契約前に「本当に自社に合うか」確認できますか?
はい。ツバイソでは本格導入の前に、実際のデータを用いて業務適合性を検証する「PoC(概念実証)プラン」を推奨しています。
PoCでは、単なる機能確認だけでなく、導入による投資対効果(ROI)の検証もご支援します。「期待した効果が出るか」を数値で実証し、確信を持ってから本契約に進めるため、導入失敗のリスクを最小限に抑えることができます。
社内稟議を通すための準備や、IT導入プロセスの進め方に不安があります。
ツバイソは、単なるツールの提供だけでなく、IT購買プロセス(検討・評価・稟議)全体の適切なサポートも行います。
他社比較資料の作成、ROI(費用対効果)の算出、RFP(提案依頼書)への回答作成など、社内承認に必要な材料揃えを専門家が支援し、お客様のスムーズな導入判断と合意形成をお手伝いします。
カスタマイズをすると、将来のバージョンアップで問題が起きませんか?
いいえ、問題ありません。RobotERPツバイソは、Salesforce基盤の「疎結合アーキテクチャ」を採用しているため、独自機能を開発(カスタマイズ)しても本体のアップデート影響を受けません。
従来型ERPのように「カスタマイズ=塩漬け(陳腐化)」となることはありません。標準機能の進化を享受しつつ、貴社独自の強みとなる業務は柔軟に拡張できる「資産化するIT」を実現します。
安価なSaaSやkintone、Excelでの管理に限界を感じていますが、ERPはコストが高すぎませんか?
短期的なライセンス費用だけで見れば高く見えるかもしれません。しかし、バラバラのシステムをつなぎ合わせる開発費や、データ不整合を修正する人件費、そして将来必ず発生する「システム再構築(リプレイス)費用」を含めたTCO(総保有コスト)で比較すると、多くのケースでコストダウンとなります。
システム選定の「迷い」を「確信」に変えませんか?
「自社の業務に本当に合うか不安」「要件定義の抜け漏れが怖い」
そんなお悩みをお持ちの担当者様へ。
670項目の「要件一覧テンプレート」を活用した要件整理のサポートや、
失敗しない「他社比較・選定のノウハウ」を、個別相談会にてご案内しています。
※「要件一覧テンプレート」には当社の独自ノウハウが含まれるため、
具体的な内容の共有やファイル提供は、秘密保持契約(NDA)の締結後とさせていただいております。

