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これからの経営はタレント・オリエンテッド?

タレント・オリエンテッド(Talent Oriented)、これは勝手に言っている言葉ですが、マネジメントにおいてはこうあるべきと思うのです。

経営者は、社員がその能力を最大限発揮でき、主体的、自主的に仕事をできる環境を作ること!

多くの会社の成り立ちは、創業者が一人で始め、忙しくなったから、自分の仕事のうち、重要でない仕事をさせるために社員を雇います。

その繰り返しで、社員は社長の手足という位置づけになります。社長が頭です。考えるのは社長。社員は考えない。言われた通りに仕事する。

これが通じる規模感はたしかに有ります。

社長の能力だけでやれる規模、競争がそんなに激しくない、競争相手がそんなに強力じゃない状況。

しかし、それなりの事業規模でやろうとすると、このやりかたは通用しないと思うのです。

多様な専門性が求められます。競合も強力です。テクノロジーの進化、新たな参入など変化は大きいです。

このような事業規模だと、頭が細かい全てを決定することはできず、反射のように手足がその場で瞬時に正しい行動を取る必要があります。

そういうスピード感でなければ、生き残れないんじゃないかと。

従来のERPは、一部の管理部門で利用し、トップダウンで「管理」中心のシステムでした。

私は、ツバイソは、ERPだけでなく、タレント・オリエンテッドな仕事プラットフォームとして各タレントを中心に生産性を上げていくシステムにしたい。

そういうコンセプトでツバイソを作り続けます。

タレント・オリエンテッドな未来型経営思考!

コンセプチャルな漠然とした話ですみません。

代表取締役 CEO 印具 毅雄(イング タケオ)

ツバイソ株式会社

公認会計士、税理士

広島生まれ、福岡育ち。中学生の頃からパソコン、プログラミングが好きで、N88-BASICやマシン語に親しむ。大学、大学院では、遺伝的アルゴリズムの改善研究をC言語で行う。 1999年、修士(芸術工学)。日本知能情報ファジィ学会論文賞受賞「単峰性関数当てはめによるGA(遺伝的アルゴリズム)収束高速化」
インターネットベンチャーを立ち上げるべく、経営の勉強のために公認会計士を取得(公認会計士二次試験2000年合格、登録番号19193)。監査法人トーマツ(Deloitte)を経て、2004年にブルドッグウォータ株式会社を創業、経営。 2015年、同社よりツバイソ事業を会社分割し、ツバイソ株式会社を設立。

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