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運動する経営者にお薦めのツール&アプリ#2

GARMIN ForeAthlete 630Jでやれること

効率良く、ラン技術の向上ができます。
ただ、その話は次回にして、今回は、個人的に感動した、仕事の生産性UPについてです。
前回も書きましたが、できるようになった嬉しいことは、以下の通りです。

嬉しいこと

  • メール、チャット、メッセンジャー、電話は、GARMINが振動してタイトルと誰からが表示され、スマホ、PC開かずとも対応すべきか判断できる
  • スマホ、PCを開く回数が減る
  • PCで作業中に、メールやチャットをチェックしなくて済む。目の前の仕事に集中できる
  • 自分が近くにいるときはスマホロックを自動解除。離れれば自動ロックできる

要するに、スマートウォッチは便利だということですね。
今更のスマートウォッチかもしれませんが、アスリート用途がメインってところが個人的には動機と一致していて、私の利用のきっかけになりました。

Deep Workできる

Deep Work 私は、主に使っているメールアカウントが2つ、チャットは、ChatWorkhangoutsMessengerを使っています。 私が返事をしないと仕事が止まることがあるので、この5つのチャネルを常に気にしています。  

それが、GARMINが振動しなければ連絡が来ていないということが保証されるので、スマホを開く回数が減って、仕事に集中できるようになりました。
PCで仕事をしている時も、たまに連絡が来ていないか確認していましたが、それもしなくて良いですし、GARMINが振動してもタイトルを見て、対応すべきか否かを手を止めずに判断できるのでとても便利です。

スマホも、近くにいるときはロック解除しなくて良いので、嬉しいですね。 バッテリーも、週間くらいは持ちそうなので、それも嬉しいです。

最近、Deep Workという言葉があるようですが、スマホは、Deep Workの邪魔をします。しかしGARMINのおかげでこれができるようになりました。

続きは次回

代表取締役 CEO 印具 毅雄(イング タケオ)

ツバイソ株式会社

公認会計士、税理士

広島生まれ、福岡育ち。中学生の頃からパソコン、プログラミングが好きで、N88-BASICやマシン語に親しむ。大学、大学院では、AI関連技術のニューラルネットワーク、ファジィシステムとともに遺伝的アルゴリズムの改善研究をC言語で行う。 1999年、修士(芸術工学)。日本知能情報ファジィ学会論文賞受賞「単峰性関数当てはめによるGA(遺伝的アルゴリズム)収束高速化」
インターネットベンチャーを立ち上げるべく、経営の勉強のために公認会計士を取得(公認会計士二次試験2000年合格、登録番号19193)。監査法人トーマツ(Deloitte)を経て、2006年にブルドッグウォータ株式会社の創業、事業開始。 2015年、同社よりRobotERP®ツバイソ事業を会社分割し、ツバイソ株式会社を設立。

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