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コラボスタイルとの共同モブプログラミングを行いました

ツバイソは生産性を向上するため、コラボフローというWebワークフローシステムと連携するソリューションを提供しています。この背景を経て、 10/06(金)コラボフローを開発しているコラボスタイル様との交流会が開催しました。コラボスタイルから5人(3人のエンジニア)、ツバイソから13人(9人のエンジニア)が集まって参加しました。


交流会の開幕式

はじめに、コラボスタイルとツバイソがお互いに今回参加してきたメンバーと自社製品の機能や使い方を紹介しました。 ツバイソ側は、ビデオ映像でコラボフロー、KintoneとツバイソERPの連携を具体例に紹介しました。 ビジネス視点で、顧客にどのように役に立つかを再認識できました。

コラボスタイルとのコラボ

team_a.jpg 続いては、開発チームを三つのチームに分け、同じ課題に2時間程度取り組むモブプログラミング大会が行われました。 各チームのメンバーはコラボスタイル様から1人とツバイソから3人です。 課題の内容としては、コラボフロー、Kintoneとツバイソを連携し、ビデオ映像で紹介したようにシステムを動かせることです。具体的には、 APIを使って、コラボフローに申請書を作り、コラボフローで承認してから、自動的にKintoneにレコードを作り、また、裏で モニタリングスクリプトが「Kintoneのレコードの数を増えた」ということ気付いたら、増えたレコード元に自動的にツバイソに仕入伝票を作ります。

team_b.jpg チームメンバーそれぞれ得意な分野の知識を使い、システム構築を順調に進めて行きました。コラボフローの操作はコラボスタイルのメンバーから色々 教えてもらいました。ツバイソ側は、主にRubyを使い、各システムのAPIをベースに連携スクリプトファイルを書きました。 私はチームAの「ドライバー」として、コードを書く役目でした。開発が進んでいる間、他の方から色々なアイディアを聞いたり、 WebでAPIの使い方を調べたり、デモ環境でやってみたりしました。各チームメンバーのおかげで、時間通りで課題を完成させました。 その後の30分ぐらい、 各チームで振り返りをやりました。結果として、「Keep」は主に「初めて会う人とグループでプログラミングをする事で、社内のメンバーと異なったアプローチを発見できたのが良かった」、「リアルタイムに気付いたことやわからないことを質問し合うので、結果的に全員での情報共有がとても早かった」など、 team_c.jpg 「Problem」は、「お互いの得意な開発言語が異なるので、言語選択によって負担がかかる人がいた」などの意見が出ました。

コラボの最後は成果発表でした。各チームメンバーが集まり、自分のチームの成果を「工夫した点」と「デモ」二つの点で発表しました。 各チームのシステム構造はほぼ同じでしたが、それぞれの「特徴」もありました。「すでにあるツバイソのSDK APIを使えば楽だ」(使っているチームと使っていないチームがあった)などを皆にシェアしました。

晩餐会

午後7時には、すごい雨が降ってましたが、皆さんはまだ燃えていて晩餐会に参加しました。そこで、夕飯を食べながらお互いにもっと深くコミュニケーション を取れました。技術だけではなく、仕事の雰囲気や開発に心得と悩みなど楽しく話しました。

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イベント感想

交流会は普段縁のない知識や人と出会えるポイントだと思います。他者とコミュニケーションできるため、日々の仕事の雰囲気をリフレッシュすることが可能です。 そして、交流会で新たな事業連携するチャンスがあるかもしれません。今回の交流会のようなイベントは個人でも会社でもよかったことだと思っています。

こんなツバイソに興味をお持ちになった方は、ぜひ参加して見ませんか?

採用情報

エンジニア 宋 安(ソン アン)

ツバイソ株式会社
プログラマ 宋 安(ソン アン)

1993年生まれ。中国江蘇省出身。
埼玉大学で電気電子システムを勉強しつつ、ツバイソ社で Ruby on Rails プログラマとして開発に携わっている。

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