お知らせ・ブログ

【ツバイソPSA】バージョン1.5080リリースノート

バージョン1.5080をリリースしました。

リリース内容は以下の通りです。

新機能

  • 外貨取引機能をリリースしました。(詳細は、こちらをご覧下さい。)
  • 各種明細エディタ画面で、選択した商品・サービスの「収益認識の方法」または「費用認識の方法」が「T&M」の場合に、「期間」、「期間単位」が設定できるようになりました。(参考記事:タイム&マテリアル契約によるサービス提供
  • 【納品】、【期間収益】、【T&M収益】、【請求】で、金額表示のない納品書PDFが出力できるようになりました。

機能改善

  • マスタ関係
    • 【取引先債権債務情報】レコードに、「ERP連携(新規リンク)」項目と「ERP連携(データ同期)」項目を追加しました。当該機能にチェックを入れることでERP連携が実行できるようになりました。
  • 売上プロセス関係
    • 【見積】の明細エディタ画面で、「標準原価」項目と「見積原価」項目は、どちらか一方のみに値を入力して「見積利益」の計算に使用する想定の為、両方の項目に値が入力されている場合は、アラートが表示されるようになりました。
    • 【受注】、【納品】、【T&M収益】、【請求】、【検収】、【T&M費用】、【支払】、【経費精算】の承認プロセスで、承認時に有用な情報が表示されるよう承認ページレイアウトを改善いたしました。(参考記事:申請と承認
    • 【納品】、【期間収益】、【T&M収益】レコードから【売上】の一括作成、【検収】、【期間費用】、【T&M費用】のレコードから仕入経費の一括作成を行う際に、明細が無いレコードは作成の対象外となるよう改善しました。
    • 【売上】の「システム連携」ページの「マスタコード設定」でエラーが発生した場合、「マスタコード設定結果」のレコードIDがリンクで表示されるようになりました。
  • 調達プロセス関係
    • 【調達依頼】レコードで、「仕入先」を変更した際のChatter通知の内容を改善しました。
    • 【経費精算】レコードで、「事前申請書」、「精算申請書」PDFの出力ボタンの位置を他オブジェクトと共通の位置に変更しました。
    • 【経費精算】の明細エディタ画面で、「消費税区分」と「金額(税抜)」が表示されるようになりました。(参考記事:【経費精算】の使い方
    • 【経費精算】の「システム連携(経費仮払)」ページのUIを改善し、連携対象外のレコードがグレーアウトして表示されるようになりました。
    • 【経費精算明細】で、「確認用」リストビューの表示項目に「事業者区分(インボイス制度)」、「仕入先登録番号(インボイス制度)」を追加しました。
  • 制作プロセス関係
    • 【配員】の「配員の承認」ページでUIを改善し、「月次予定時間合計」と「配員月」が表示されるようになりました。
    • 【配員】レコードで、「開始日」または「終了日」が空欄のまま保存した場合に、適切なエラーメッセージが表示されるよう改善しました。
    • 【原価計算票】の「最終結果仕訳連携済」項目は、これまで制作指図の「ステータス」項目の値に応じてチェックが外れる仕様でしたが、原価計算票の「適用原価会計処理種別」項目の値に応じてチェックが外れる仕様に変更しました。
    • 【原価計算表】の「集計値を更新用」ページで、「集計期間」が過去3年前の年まで選択できるようになりました。
  • その他、全般
    • 【納品】、【期間収益】、【T&M収益】、【検収】、【期間費用】、【T&M費用】レコードに「会計計上日」項目を追加しました。【売上】、【仕入経費】を作成する際、「会計計上日」項目に日付を登録している場合は、検収日などに優先してこの日付を【売上】、【仕入経費】レコードの計上日として使用します。【売上】、【仕入経費】の月次締め処理後に検収日とは異なる会計計上日とする必要がある場合に任意の会計計上日を指定することができるようになりました。
    • 各種オブジェクトのページレイアウトに、インポート等で使用する「tb_ExId__c」項目を追加しました。
    • 各種明細オブジェクトのページレイアウトに「商品・サービスマスタ種別」項目を追加しました。
    • カスタム設定に「帳票のPDFファイル名の接頭辞を設定」項目を追加しました。各種帳票のファイル名の接頭辞(御)の文字が変更できるようになりました。
    • 各種帳票で、「件名」が任意の位置で改行できるようになりました。「帳票(件名)」に<br>文字列を入力する事で、帳票上の「件名」が改行できます。
    • ツバイソPSAのすべてのプロファイルからカスタム項目の権限を削除しました。ツバイソPSAで使用するカスタム項目の権限は、プロファイルではなく権限セットで管理します。
    • 権限セットグループ「営業機能」と「営業機能ライト」から、権限セット「管理会計(ユーザ)」を削除しました。
    • 権限セットグループ「フル機能(管理部門)」、「フル機能(管理部門2)」、「フル機能(参照)」から、権限セット「人件費レートマスタ(参照)」と「人件費レートマスタ(管理)」を削除しました。

不具合修正

  • マスタ関係
    • 【取引先関連情報】の「反社チェック結論(取引可否)」に変更があった場合に、【見積】、【受注】、【発注】オブジェクトの承認プロセスで、却下申請時にエラーになる問題を解消しました。
    • 【取引先関連情報】レコードで「支払先口座名義」項目を変更した際、関連する取引先債権債務情報レコードの「取引先の口座名義」項目が同じ値に自動更新されない問題を解消しました。
    • 【取引先関連情報】レコードで「銀行口座マスタ(入金先)」項目を更新した際、取引先債権債務情報のシステム連携が実行されない問題を解消しました。
    • 【社員部門マスタ】レコードを作成した際、公開グループが更新されない場合がある問題を解消しました。
  • 売上プロセス関係
    • 【見積】から【受注】レコードを作成する際、見積明細の「収益認識の方法」が「T&M」の場合に不要な値が受注明細に転記され、【受注】レコード作成時にエラーになる問題を解消しました。
    • 【納品】レコードで、「納品書(押印有)(金額無)」ボタンが2つ表示される問題を解消しました。
    • 承認済みの【見積】、【受注】、【発注】レコードで、受領用帳票のボタン名を「○○(押印有)」から「○○(押印無)」に修正しました。
  • 調達プロセス関係
    • 【発注】の注文書PDFで、差出人欄の文字が見切れてしまう場合があった為、適切に改されるよう修正しました。
    • 【経費精算】のシステム連携で、1件の経費精算レコードに対する明細数が多い場合に、「システム連携情報」セクション項目に連携結果の情報が反映されない問題を解消しました。
    • 無効化した【経費精算】レコードで、「事前申請明細」や「精算申請明細」タブを開くとエラーになる問題を解消しました。
  • 制作プロセス関係
    • 【制作指図】レコードで、「制作予算」項目をツバイソロックの対象外に変更しました。
    • 配員自動作成の機能で、開始済みの【制作指図】に対する【配員】レコードの作成ができない問題を解消しました。
    • 【原価計算票】オブジェクトのリストビュー「4.締処理用」で、「ステータス」項目が「完成」~「納品済」のレコードが表示されるよう絞り込み条件を修正しました。
    • 「集計値を更新」を行った際にエラーになる問題を解消しました。併せて、【原価計算票】のページレイアウトを修正しました。
  • その他、全般
    • 各種明細エディタ画面で、「商品・サービス」の収益(費用)認識や税率などのアイコンの文字が適切なフォントサイズで表示されるように修正しました。
    • 各種明細エディタ画面で、見出しレコードが無効化されている場合は、明細の追加、編集を行うボタンが非活性になるよう改善しました。
    • 各種明細エディタ画面で、「履歴から追加」からShiftキーで複数明細を選択した場合に、選択していない明細が追加される問題を解消しました。
    • 【仕入経費】、【売上】、【原価計算票財務記録】、【経費精算】、【勤怠(月次)】で、「月次締処理」が未割当、または「計上日」が変更された場合、「会計計上年月」と「月次締処理」が再設定されるよう修正しました。
    • その他、軽微な修正を行いました。
ページ先頭に戻る