ツバイソ導入事例 特別対談「プログレスに学ぶ生産性向上 Vol.4」

導入事例 特別対談

ツバイソ導入事例 特別対談「プログレスに学ぶ生産性向上 Vol.4」

ツバイソ導入事例 特別対談「プログレスに学ぶ生産性向上 Vol.4」

ツバイソ導入事例 特別対談「プログレスに学ぶ生産性向上 Vol.4」

「なにか世の中に役立つことがしたい」という考え

印具:プログレスは営業は20名ほどいますが、最後の契約を取る実質的な営業マンは5名ほどですよね?

菊田:はい。5名で数十億の売り上げというとてつもなく「すごい数字」を上げています。

仕事を行う中で、価値観が変わってきているのだと思います。

5名で数十億の売り上げというとてつもなく「すごい数字」を上げています。

印具:やはり、みなさんは最初から優秀だったのですか?

菊田:もちろんポテンシャルは高かったと思いますが、やはり成長しています。 仕事を行う中で、価値観が変わってきているのだと思います。

印具:価値観というと、どのようなものでしょうか?

菊田:僕は、もともと、不動産業にありがちな「イケイケ」マネジメントのスタイルがあまり好きじゃなくて、お金儲けだけではモチベーションが上がらないという考え方を持っていました。 スタッフもその域に達すると仕事自体を楽しめると思います。

印具:わかります。私も起業しようと思った学生の時は「お金儲け」が大きな目標でした。ですが、時間が経って、今では、「やりたいことをやる」ためにお金が必要で、お金自体にそれほどモチベーションはありません。

菊田:私もそうです。その中の1つが、自分の持っている知識や経験と価値観をスタッフに教えることで、彼ら彼女らの為になると思えるようになりました。
それまでは、会社を拡大路線にするつもりはなかったのですが、「稼ぐこと」が目的から手段に変わることで、もっともっと世の中に役立つためには会社を大きくする必要がありました。

印具:経営者ってどこかの時点で菊田さんと同じ想いになる人が多いと思います。
私も社員やパートナー企業と協力して「よい仕事をするためには何が大切なのか」を中心に考えるようになりました。

菊田:金儲けを目的にするという前半戦があるからこそ、何かの役に立ちたいという後半戦に入れたのだと思います。

「稼ぐこと」が目的から手段に変わる

「稼ぐために働く」が目的から手段に変わる

次ページ - Vol.5 ゲーム

前ページ - Vol.3 コップの水はまだ半分あると見るか、もう半分しかないと見るか

ページ先頭に戻る