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4/5 ツバイソERP+kintone+ワークフローAPI連携事例体験セミナーのお知らせ

経営層が知っておくべきオペレーショナル・エクセレンスの最新テクノロジー

オペレーショナル・エクセレンス(OPEX)は、日々の業務そのものが競争優位となるほど洗練されている状態のことですが、日々の継続的な改善が必要で、戦略的に取り組まなければ維持できません。スポーツで言えば、体幹に相当する土台となるもので、外見からは分かりにくいですが、パフォーマンスの源泉となるものです。OPEXも体幹も一朝一夕で身になるものではありませんし、少し油断すると衰えてしまいます。

現代のOPEXに置いて、テクノロジーの活用は欠かせません。経営層が、自らテクノロジーに関する情報を集め、自社のビジネスにアレンジして適用できるかどうかは企業の存亡に関わると私は考えます。

本セミナーは、経営層向けに、ツバイソERP、サイボウズ社のPaaS、コラボスタイル社のワークフローマネジメントシステムをAPIで連携して、業務ごとの専用システムを構築する手法を実際に体験していただくことを目的としています。

このシステム連携の最大のメリットは、従来6ヶ月から1年かけて開発していたシステムを「1日程度」の短時間で運用開始できることです。この圧倒的な開発スピードとそのスピードがもたらす継続的な適応可能性が日々の活動であるOPEXを現実のものにします。

セミナー概要

ツバイソERPを使うと、1日程度の短時間で、会社ごとの各種業務専用のERPシステムを構築することができます。
そのメリットは、

全社員の事務作業時間を大幅に減らせる

その結果、有能なタレントがやりたいと思っている仕事で存分にその能力を発揮してもらい、その成果を高く評価してあげることができます。

リアルタイムに多くの部門別の損益情報を捕捉できる

その結果、経営層は、早くて正確な意思決定ができるようになります。
精緻な実績データを使った利益計画を立てられるようになります。
部門長の成果を公正に評価することができるようになります。

これを実現するのが「ツバイソAPI」です。
1日程度の短時間で、貴社の各種業務専用のERPシステムを構築することができます。

本セミナーで学べること

最先端の技術トレンドと、今後の業務システム構築手法について学ぶことができます。

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(サイボウズ本社での開催の様子)

アジェンダ

  • ツバイソERPとは。そのメリットとは?
  • すぐに使えるAPI連携による業務プロセス事例の体験
    • 購買プロセス(基本)
    • 売上、仕入同時計上
    • シェアードオフィス
    • 親子会社同時処理
    • アメーバ経営(部門別採算管理)
  • 今後の業務システム開発アーキテクチャとは?
  • ネットワーキング(relax with coffee!!)

概要

主催:ツバイソ株式会社
開催日程:2016/4/5(火)15:00-18:00(15:30開始)
場所:東京国際フォーラムG401
定員:10名
参加費:2000円

参加資格

経営層(代表取締役、取締役、執行役員等)

持ち物

  • PC
  • 名刺

講師

印具 毅雄 (Takeo Ingu)

  • 1999年3月 九州芸術工科大学大学院 芸術工学研究科 情報伝達専攻(現 九州大学)博士前期課程修了
    修士(芸術工学)
    日本知能情報ファジィ学会論文賞受賞「単峰性関数当てはめによるGA(遺伝的アルゴリズム)収束高速化」
  • 2000年10月 公認会計士二次試験合格
    公認会計士(19193)
  • 2000年10月 監査法人トーマツ入社
    メガバンク、総合商社グループ、証券会社等の法定監査に従事
  • 2004年10月 財務・ITコンサルのブルドッグウォータ株式会社設立。代表取締役社長就任
  • 2010年6月 日本公認会計士協会東京会 役員就任
  • 2015年1月 ツバイソ株式会社設立。代表取締役CEO就任
代表取締役 CEO 印具 毅雄(イング タケオ)

ツバイソ株式会社

公認会計士、税理士

広島生まれ、福岡育ち。中学生の頃からパソコン、プログラミングが好きで、N88-BASICやマシン語に親しむ。大学、大学院では、遺伝的アルゴリズムの改善研究をC言語で行う。 1999年、修士(芸術工学)。日本知能情報ファジィ学会論文賞受賞(2004年度)「単峰性関数当てはめによるGA収束高速化」
インターネットベンチャーを立ち上げるべく、経営の勉強のために公認会計士を取得(公認会計士二次試験2000年合格、登録番号19193)。監査法人トーマツ(Deloitte)を経て、2004年にブルドッグウォータ株式会社を創業、経営。 2015年、同社よりツバイソ事業を会社分割し、ツバイソ株式会社を設立。

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