Tsubaiso Intelligenceのプラン
Tsubaiso Intelligenceには、Free・Standard・Enterpriseの3つのプランがあります。プランによって、お使いのAIに任せられる業務の範囲が異なります。

Tsubaiso Intelligenceには、Free・Standard・Enterpriseの3つのプランがあります。プランによって、お使いのAIに任せられる業務の範囲が異なります。
Freeプランは、どなたでも、アカウントを登録した時点からご利用いただけます。現在は先行提供の期間です。正式提供の開始時期は、決定し次第ご案内いたします。始め方は「AIエージェントに、Salesforceでの営業管理を任せる」でご案内しています。StandardプランとEnterpriseプランは、当社がサポートする企業向けのプランで、RobotERPツバイソ・ツバイソWFなどの製品のご契約の内容に応じてご利用いただけます。
プランごとに、お使いのAIができるようになること
| お使いのAIができるようになること | Free | Standard | Enterprise |
|---|---|---|---|
| お使いのAIの定期実行の機能で、毎週、完了していない商談を点検し、営業担当への指示の案と、マネージャーに判断を求める投稿を作る。メール・Web会議の文字起こしから、商談の活動を登録する | ○ | ○ | ○ |
| 設定とデータを変更せずに、Salesforceの使い方を診断し、改善の手順を示す | ○ | ○ | ○ |
| Salesforce・メール・Web会議への接続の手順を示し、登録・送信・投稿の前に利用者が内容を確かめる設定を、お使いのAIが毎回読み込む指示の文案として作る | ○ | ○ | ○ |
| 社内でAIエージェントを使うときの規程の案を作る | ○ | ○ | ○ |
| ツバイソWFの申請・承認ルートを設計し、設定する | — | ○ | ○ |
| ツバイソWFとRobotERPツバイソのPSA・IMA・ERPを組み合わせて、業務の目的を達成する方法を示す | — | ○ | ○ |
| 受け取った注文書などの資料から伝票を登録し、業務データを目的に合わせた切り口で参照・集計する※1 | — | — | ○ |
| 項目や入力規則の追加などを、RobotERPツバイソのPSA・IMAの設定の手順に沿って行う | — | — | ○ |
| 導入の工程の進行、データの移行、帳票の調整を支援する※2 | — | — | ○ |
※1:RobotERPツバイソのPSA・IMAに対応しています。ERPへの対応は、現在、準備をしています。
※2:導入の工程の進行と帳票の調整の支援は、先行提供の機能です。
プランごとの業務の効果
Free:営業マネージャーの定例業務を、お使いのAIに任せる
商談の点検と活動の登録をお使いのAIが定期的に行い、マネージャーには、判断が要る商談と、営業担当への指示の案が届きます。マネージャーは、商談を1件ずつ点検する代わりに、届いた商談の判断と、商談を進める打ち手の検討から始められます。社内でのAIエージェントの使い方も、お使いのAIが示す推奨案をもとに、自社で決められます。決める内容は、どの操作の前に人が内容を確かめるか、操作の記録をどう残すか、などです。
Standard:ツバイソWFとRobotERPツバイソを、組み合わせて活用する
申請・承認ルートの設計と設定を、お使いのAIに依頼できます。ツバイソWFの申請とRobotERPツバイソの機能を組み合わせる方法も、業務の目的に沿って示します。
Enterprise:PSA・IMAの操作とカスタマイズを、ことばで
受け取った資料からの伝票の登録や、決まった帳票にない切り口での集計を、お使いのAIに依頼できます。項目の追加などのカスタマイズも、PSA・IMAの設定の手順で行える範囲であれば、開発を依頼せずに進められます。変更は、人の確認を経てから反映されます。
ご利用の対象
| プラン | 対象のお客様 |
|---|---|
| Free | どなたでも(アカウントを登録した時点から) |
| Standard | ベーシックサポートまたはプレミアサポートをご契約のお客様と、製品のオプションとしてStandardプランをご契約のお客様※3 |
| Enterprise | 製品のオプションとしてEnterpriseプランをご契約のお客様と、ツバイソWFを新規にご契約のお客様(ご契約から1年間)※3 |
※3:RobotERPツバイソのうちERPだけをご契約のお客様は、現在、Freeプランでご利用いただけます。ERPだけをご契約のお客様へのStandardプランとEnterpriseプランのご提供の開始時期は、決定し次第ご案内いたします。
StandardプランとEnterpriseプランは、RobotERPツバイソ・ツバイソWFなどの製品のオプションとして、製品のご契約とあわせてお申し込みいただけます。ご契約中のお客様は、当社の担当者にご相談ください。
呼び出し回数の上限
Freeプランでは、お使いのAIがTsubaiso Intelligenceの機能を呼び出す回数を、利用者1人あたり直近30日で3,000回までとしています。StandardプランとEnterpriseプランには、この上限はありません。このほか、不正な利用を防ぐため、すべてのプランに1分あたり・1日あたりの上限を設けています。

