ERP導入
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なぜ、あえて「オーバースペック」なERPを推奨するのか ── 「隠せる」大と「足せない」小
「ウチにはオーバースペックではないか」という相談によく出会います。統合基幹システムにジャストサイズは無く、あるのは余裕か不足かの二択であること、そして不足の側だけが建て直しになることを説明します。

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負債化するITから資産化するITへ ── 従来型ERPとPaaS型ERPの構造的違いと解決策
従来型ERPとPaaS型ERPの違いは、設置場所ではなくカスタマイズをどこに実装するかにあります。密結合が生むバージョンロックとスクラップ&ビルドの負債化サイクルを、疎結合がどう断ち切るのかを構造から解説しました。

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ERP導入を成功に導く包括的アクションプラン ── 中小企業のためのRFP簡便化
ERP導入は、選定だけでなく稼働後までの全体像が見えないことが不安の正体です。中小企業がコンサルティング会社に頼らず進めるための工程を、提案依頼書(RFP)の簡便な使い方まで含めて、公認会計士の視点でまとめました。

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「今」必要な機能だけでいいのか ── ERP導入で後悔しないための選択
ERPは一度入れると5年から10年は変えられず、その間、事業はシステムの制約を受けます。ハイスペックなERPの利点と欠点を並べ、後からパッケージを足す方法では解けない問題を説明します。

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要件定義の落とし穴 ── 経営課題とズレた要件一覧が開発を失敗させる
要件を積み上げても、経営課題とズレていればシステムは部分最適で終わります。なぜズレるのかを整理し、経営課題と整合した要件一覧を作るための3つのポイントを説明します。

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ERP導入に必要な要件一覧の作り方 ── 現状分析から優先順位付けまでの4ステップ
要件定義は何から手をつければよいのか。現状分析・要件の洗い出し・優先順位付け・要件一覧の作成という4つのステップと、要件一覧に載せる項目を具体的に説明します。

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Fit to Standard Agileを成功させるERP選定のポイント
Fit to Standard Agileの成否はERP選定で決まります。業務プロセスの粒度・マスタ設計・UI・管理会計の粒度という観点から、後から直せるものと直せないものを分けて選ぶ考え方を説明します。

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ERP導入の新手法 ── Fit to Standard Agileで柔軟性と拡張性を手に入れる
Fit to Standardとアジャイル開発を組み合わせたERP導入手法「Fit to Standard Agile」を、2つのフェーズの構成・メリット・導入を成功させるポイントの3点から説明します。

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ERP導入で陥る「Fit to Standard」の罠 ── その落とし穴と解決策
ERP導入でよく使われる「Fit to Standard」の落とし穴を、現場の反発と選定の歪みという2つの側面から整理します。柔軟なカスタマイズという解決策が、なぜ元の問題へ戻ってしまうのかも扱います。

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5年、10年と長く使えるERPを選ぶ3つのポイント ── 拡張性・セキュリティ・エコシステム
ERPは5年、10年と使い続けるものですが、経営環境はその間に変わります。長期利用に耐えるERPを見分ける観点として、拡張性・セキュリティ・エコシステムの3つを説明します。

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基幹システム一本化の秘訣 ── オープンなフレームワークで実現する全体最適
基幹システムを一本化するには、適切な粒度で業務が網羅されている必要があります。特定のベンダーに依存しない公開された基準を拠り所に、業務プロセスを分解して網羅していく考え方を説明します。

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業務システムの一本化 ── バラバラのシステムとExcel運用をやめる
顧客管理・売上管理・在庫管理をそれぞれ別のシステムやExcelで持つと、入力・整合性の維持・抽出・変換・集計に時間が消えていきます。一本化で何が変わるのかを説明します。

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ERP導入で陥るカスタマイズのワナ ── フィットギャップに要注意
Fit to Standardを掲げて選んだはずのERPが、蓋を開けると適合せずカスタマイズに頼ってしまう。なぜ合わないパッケージを選び、なぜカスタマイズしてしまうのかを整理し、選定の前に経営課題を整えておくことの意味を説明します。

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収益認識会計基準に対応したERPとは ── 契約管理と商品マスターの重要性
収益認識のタイミングと金額は契約の中身で決まります。契約管理と商品マスターが揃っていないERPでは自動化ができず手作業が残る、という観点からERP選定のポイントを説明します。

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ERP導入を成功させる鍵 ── 経営課題視点の重要性
業務課題を中心に考えると、個別具体的な意見ばかりが出て総論賛成各論反対に陥ります。経営課題を中心に据える考え方と、課題を抽出して影響度を定量化する進め方を説明します。

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業務プロセス志向とは ── ERP導入前に知っておくべきこと
業務プロセスとは、企業が顧客に価値を提供するための一連の活動です。プロセスを中心に考えて改善するという見方と、帳票を作ることが目的になっているERPとの違いを説明します。

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Gartnerが言うポストモダンERPの本質は?
Gartnerが提唱しているポストモダンERPの本質は何か?REST APIでつなげることによってカスタマイズされた自社の統合基幹システム(ERP)を構築する新しい時代のアーキテクチャについて、複数の記事を引用しながらわかりやすく説明しています。
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新時代の基幹業務システムを導入するアジャイル方法論
これからの時代は、クラウドで動くシステムを導入前にチェックして、実際に使えるかどうかを自社のユーザーが直接判断して導入する方法に変わっていくべきです。
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クラウドERPの黒船来航で日本もEAのゲームが変わるか?
従来、制度における参入障壁のため日本国内のEAベンダーは、国内の競争のみでしたが、これからはインターナショナル企業の参入により、競争が激しくなるでしょう。

