AIエージェントに、Salesforceでの営業管理を任せる
Claude・ChatGPTなどのAIエージェントに、Salesforceで営業を管理する手順と判断の基準を提供します。Freeプランは、アカウントを登録した時点からご利用いただけます。

Claude・ChatGPTなどのAIエージェントに、Salesforceで営業を管理する手順と判断の基準を提供します。Freeプランは、アカウントを登録した時点からご利用いただけます。現在は先行提供の期間です。正式提供の開始時期は、決定し次第ご案内いたします。
Freeプランでできること
Sales Cloudの営業改善を、AIエージェントで自動化する
| 課題 | AIエージェントが行うこと |
|---|---|
| Salesforceの使い方が、AIエージェントに任せられる状態か分からない | 設定とデータを変更せずに、Salesforceの使い方を診断し、改善の手順を優先度の高い順に示します |
| 商談の点検に、マネージャーが毎週、時間を費やしている | 毎週、完了していない商談を点検し、営業担当への指示の案と、マネージャーに判断を求めるチャット(SlackやMicrosoft Teamsなど)の投稿を作ります |
| 社外メールとWeb会議の内容が、商談に記録されない | 社外メールとWeb会議の文字起こしから、要点・約束事項・次回の日程を、商談の活動として登録します |
| 営業担当がチャットで答えた内容が、商談に記録されない | 営業担当の回答を商談に登録します。値引きと契約条件は、マネージャーに判断を求めます |
Salesforce・メール・Web会議にAIエージェントを接続し、社内で決めた使い方に従わせる
| 課題 | AIエージェントが行うこと |
|---|---|
| AIエージェントを社内で使うときの決まりをどう定め、AIエージェントにどう守らせればよいか分からない | 使うAIのサービス、AIエージェントを利用する社員、権限、承認者、報告先、禁止する操作について、推奨案を示して質問します。決めた承認者・報告先・禁止する操作は、社員のAIエージェントへ配布する会社の設定に記載します。社員のAIエージェントは、記載した承認者へ承認を求め、記載した報告先へ報告します |
| Salesforce・メール・Web会議への接続の方法が分からない | Salesforce・メール・Web会議への接続の手順を示します。あわせて、Salesforceへの登録・更新、メールの送信、チャットへの投稿などの前に、利用者が内容を確かめる設定を、お使いのAIが毎回読み込む指示の文案として作ります。この設定から使い始めます |
AIエージェントへの手順と判断の基準は、Salesforce Platform上でERPを開発してきた当社が作成しています
手順と判断の基準は、Salesforceの設定・権限・承認・データの扱いを対象とし、当社のERPの開発と導入で培った知識をもとにしています。
使い始めるまで
手順1で追加するのは、Tsubaiso IntelligenceのMCPサーバー「Tsubaiso Knowledge」のURL(https://knowledge.tsubaiso.net/mcp)です。ご利用には、ClaudeやChatGPT、Microsoft Copilot Studioなど、MCPサーバーの接続に対応したAIのサービスが必要です。これらのサービスでの接続の手順は、「Tsubaiso Intelligenceを、お使いのAIに接続する」でご案内しています。毎週の点検などの定期的な実行には、お使いのAIの定期実行の機能を使います。
Freeプランで小さく始め、必要に応じて上位のプランを選べます
| プラン | ご利用いただける範囲 | 始め方 |
|---|---|---|
| Free | このページでご紹介した内容(お使いのAIがTsubaiso Intelligenceを呼び出す回数は、利用者1人あたり直近30日で3,000回まで) | アカウントを登録した時点から |
| Standard・Enterprise | Freeプランの範囲に加えて、RobotERPツバイソとツバイソWFをお使いのお客様に向けた知識 | 当社製品のご契約とあわせて |
プランごとに、お使いのAIができるようになることは、「Tsubaiso Intelligenceのプラン」で比べられます。
しくみと安全性
お客様の業務データの参照と登録は、お使いのAIが、Salesforceへの接続に使うユーザーの権限の範囲で行います。Tsubaiso Intelligenceのサーバーは、生成AIや外部のAIモデルを呼び出さず、あらかじめ用意した手順と判断の基準を提供します。サーバーへ送られる情報とサインインの方式は、Tsubaiso Intelligenceのページの「安全性 ── 任せても、止められる」をご覧ください。

