いんぐブログ
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なぜ、あえて「オーバースペック」なERPを推奨するのか ── 「隠せる」大と「足せない」小
「ウチにはオーバースペックではないか」という相談によく出会います。統合基幹システムにジャストサイズは無く、あるのは余裕か不足かの二択であること、そして不足の側だけが建て直しになることを説明します。

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負債化するITから資産化するITへ ── 従来型ERPとPaaS型ERPの構造的違いと解決策
従来型ERPとPaaS型ERPの違いは、設置場所ではなくカスタマイズをどこに実装するかにあります。密結合が生むバージョンロックとスクラップ&ビルドの負債化サイクルを、疎結合がどう断ち切るのかを構造から解説しました。

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IT導入補助金2025 ── RobotERPツバイソ導入における活用ガイド
2025年度のIT導入補助金について、RobotERPツバイソの導入を前提に、通常枠とインボイス枠の選び方をまとめた記事です。2026年度は制度の名称と枠が変わっているため、当時の記録としてご覧ください。

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ERP導入を成功に導く包括的アクションプラン ── 中小企業のためのRFP簡便化
ERP導入は、選定だけでなく稼働後までの全体像が見えないことが不安の正体です。中小企業がコンサルティング会社に頼らず進めるための工程を、提案依頼書(RFP)の簡便な使い方まで含めて、公認会計士の視点でまとめました。

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測定対象になるものだけが、達成される ── 「測る」から始まる経営戦略
「What gets measured gets done」── 目標を達成するには、まずそれを数値にして進捗を測ることが要ります。測ることから始める経営戦略と、管理会計がそこで果たす役割を説明します。

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「今」必要な機能だけでいいのか ── ERP導入で後悔しないための選択
ERPは一度入れると5年から10年は変えられず、その間、事業はシステムの制約を受けます。ハイスペックなERPの利点と欠点を並べ、後からパッケージを足す方法では解けない問題を説明します。

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要件定義の落とし穴 ── 経営課題とズレた要件一覧が開発を失敗させる
要件を積み上げても、経営課題とズレていればシステムは部分最適で終わります。なぜズレるのかを整理し、経営課題と整合した要件一覧を作るための3つのポイントを説明します。

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ERP導入に必要な要件一覧の作り方 ── 現状分析から優先順位付けまでの4ステップ
要件定義は何から手をつければよいのか。現状分析・要件の洗い出し・優先順位付け・要件一覧の作成という4つのステップと、要件一覧に載せる項目を具体的に説明します。

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Fit to Standard Agileを成功させるERP選定のポイント
Fit to Standard Agileの成否はERP選定で決まります。業務プロセスの粒度・マスタ設計・UI・管理会計の粒度という観点から、後から直せるものと直せないものを分けて選ぶ考え方を説明します。

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ERP導入の新手法 ── Fit to Standard Agileで柔軟性と拡張性を手に入れる
Fit to Standardとアジャイル開発を組み合わせたERP導入手法「Fit to Standard Agile」を、2つのフェーズの構成・メリット・導入を成功させるポイントの3点から説明します。

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ERP導入で陥る「Fit to Standard」の罠 ── その落とし穴と解決策
ERP導入でよく使われる「Fit to Standard」の落とし穴を、現場の反発と選定の歪みという2つの側面から整理します。柔軟なカスタマイズという解決策が、なぜ元の問題へ戻ってしまうのかも扱います。

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タレント×EAで実現する生産性 ── エンタープライズアプリケーションの役割
タレント・オリエンテッド経営を成り立たせる3つの要素のうち、エンタープライズアプリケーション(EA)が果たす役割を説明します。

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タレント・オリエンテッド経営とは ── 特徴とポイント
企業が持つ最も重要な資源をタレント(知的生産活動を行う人材)と捉え、その才能を引き出すことで成長を目指す経営戦略です。重視される背景・得られるもの・実践のポイントを説明します。

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タレントこそ企業の生命線 ── その真価を引き出す経営とは
企業の価値は、もはや土地や機械などの有形資産だけでは決まりません。知的生産活動を行うすべての社員をタレントと捉え、モチベーション・権限と責任・エンタープライズアプリケーションの3つで能力を引き出す考え方を説明します。

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5年、10年と長く使えるERPを選ぶ3つのポイント ── 拡張性・セキュリティ・エコシステム
ERPは5年、10年と使い続けるものですが、経営環境はその間に変わります。長期利用に耐えるERPを見分ける観点として、拡張性・セキュリティ・エコシステムの3つを説明します。

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内部統制を強化して会社をスケールさせる ── 網羅性・正確性・正当性の3点
内部統制は監査のためだけの仕組みではありません。網羅性・正確性・正当性の3点を押さえることで、業務品質の向上・コスト削減・分業と権限委譲による事業のスケールに繋がることを説明します。

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基幹システム一本化の秘訣 ── オープンなフレームワークで実現する全体最適
基幹システムを一本化するには、適切な粒度で業務が網羅されている必要があります。特定のベンダーに依存しない公開された基準を拠り所に、業務プロセスを分解して網羅していく考え方を説明します。

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業務システムの一本化 ── バラバラのシステムとExcel運用をやめる
顧客管理・売上管理・在庫管理をそれぞれ別のシステムやExcelで持つと、入力・整合性の維持・抽出・変換・集計に時間が消えていきます。一本化で何が変わるのかを説明します。

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内部統制と管理会計の密接な関係 ── 信頼できるデータが経営判断を支える
管理会計は信頼できるデータがあってこそ成り立ちます。内部統制がデータの信頼性を支え、その上で管理会計が経営判断を支えるという関係と、ワークフローシステムだけでは足りない理由を説明します。

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ERP導入で陥るカスタマイズのワナ ── フィットギャップに要注意
Fit to Standardを掲げて選んだはずのERPが、蓋を開けると適合せずカスタマイズに頼ってしまう。なぜ合わないパッケージを選び、なぜカスタマイズしてしまうのかを整理し、選定の前に経営課題を整えておくことの意味を説明します。

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AIが進化した未来、人間の存在価値とは ── 生産者と消費者の境界線が消える日
AIが一人ひとりの好みに合わせた作品を作れるようになったとき、生産者と消費者の境界はどうなるのか。人間の存在価値がどこに残るのかを考えます。

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AIエージェントで業務効率化 ── ツバイソとの連携で実現する未来
AIエージェントとは何か、従来のAIとどう違うのか、ERPと連携させると何ができるのかを解説します。2025年2月時点の記事に、当時作成したデモ動画を追記しました。
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フォーキャスト管理の重要性と実践方法 ── 売上より前の段階で将来をつかむ
フォーキャストは計画・引き合い・見積・受注・納品という上流工程で作られる将来の予測値です。売上が立つ前に将来を把握するために何が要るのか、なぜコストがかかるのかを説明します。

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管理会計を使いこなす ── 利益を最大化する5つの切り口
管理会計は経営の羅針盤です。顧客別・案件別・商品別・部門別・セグメント別という5つの切り口で何が見えるようになるのか、そこからマネジメント・コントロールへどう繋がるのかを説明します。

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収益認識会計基準に対応したERPとは ── 契約管理と商品マスターの重要性
収益認識のタイミングと金額は契約の中身で決まります。契約管理と商品マスターが揃っていないERPでは自動化ができず手作業が残る、という観点からERP選定のポイントを説明します。

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ERP導入を成功させる鍵 ── 経営課題視点の重要性
業務課題を中心に考えると、個別具体的な意見ばかりが出て総論賛成各論反対に陥ります。経営課題を中心に据える考え方と、課題を抽出して影響度を定量化する進め方を説明します。

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業務プロセス志向とは ── ERP導入前に知っておくべきこと
業務プロセスとは、企業が顧客に価値を提供するための一連の活動です。プロセスを中心に考えて改善するという見方と、帳票を作ることが目的になっているERPとの違いを説明します。

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コンサルタントの未来 ── AIで変わる働き方と求められるスキル
コンサルタントの時間の多くは調査・分析・集計と情報提供に使われています。生成AIがその2つを担うようになったとき、何が仕事として残るのか。求められるスキルがどこへ移るのかを、自分の実感を交えて考えます。


